社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

大企業エリートもお金の話になると急にバカである

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皆さん大企業に勤めているエリートってさぞかし頭が良いんだろうなと思っていると思います。

 

有名大学に入学している時点で、とりあえずゴール(入試合格)にたどり着く解決能力はあるということですから、そういう意味では地頭は良いです。

 

お金の知識はバカ

これはもう日本の教育でしょうね。日本の教育の被害者です。お金は汚い、努力して定年まで勤め上げることが美徳である、という半世紀前の思考で停止した教育がそうさせたのだと思います。

 

日本では「あぶく銭」なんて言葉があるように株でもうけた、というだけで急に胡散臭くなりますからね。普通に考えてお金に色なんてついてないんだから何をそんなに胡散臭く感じるのだろうと不思議に思います。

 

ついこの間会社の同僚と会計にsuicaが使える土間土間に行ったのですが、会計の時全員で12,000円程度だったので常にsuica入金額をMAXにしている僕は迷わずみんなから現金をもらった上でsuica支払いにしました。

 

すると「え!?suicaにそんな入金している人初めて見た!!」と驚かれました。その子某有名私立大学卒の超エリートですよ?仕事でもバリバリで、上司からの評価も高いでしょうし、一度その子が会議の仕切りをやっているのを見たのですが、それは見事でした。

 

そんな地頭が良く仕事もできる女の子が、suicaなどの電子マネーは入金額は上限にするというごく当たり前なことさえ知らないんです。

 

普通のクレカで払ったら還元率は平均0.5%ほどでしょう、しかしsuicaで払うだけで還元は1.5%に跳ね上がります。これ常識で、何の苦労もせずに3倍の還元です。

 

この調子では株やnisaの話など、聞くまでもないでしょう。

 

自分のマネーリテラシーが高いと勘違いしてしまう

自分は他人の投資ブログなども良くチェックするのですが、皆さん驚くほどの知識を持って投資をしてらっしゃいます。日常生活でもそうです、コスパ最強の窓際サラリーマンを目指す俺としてはいつも皆さんのコスパぶりに感心しっぱなしです。

 

しかし現実世界でエリートと言われている、学歴も職歴も最高クラスの若者がこれぐらいのマネーリテラシーだと、自分が少し高い位置にいるように勘違いしてしまいます。

 

これは怠慢という敵をつくってしまう考え方なので、危険です。俺は常に自分が一番最低な知識しか持ち合わせていないバカだと思いつつ生活し、スポンジのような知識の吸収力を維持しているので、勘違いしないように気を付けないと、と切に感じました。

 

まとめ

現実なところ、日本のお金に関する教育の在り方のせいで、エリートと言われている人でもお金の知識は子供とほぼ変わりません。

 

国は今頃になって日本人の貯め込み志向に焦り、つみたてnisaや確定拠出年金などの制度によって市場にお金が回るように推進していますが、遅いよ!って話です。

 

 社内でなく社外で勝つ皆さんは最低限、suicaの上限は20,000円のMAXは必須ですよ☆

 

では

 

 

 

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