社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

仕事はがんばっても成果が出ない理由

f:id:kei-blog:20180917095432j:plain

皆さん仕事ってがんばれば成果が出ると思っていませんか?特に今の団塊の世代くらいに人たちはそういう信仰は強いと思います。「がんばれば必ず報われる」「がんばっている姿は誰かが見ている」と。

 

今の若い人はどうでしょう。そういう信仰はありますか?

 

がんばっても成果がでない理由

単刀直入に言うと仕事はがんばっても成果(評価)はでません。世の中に絶対はないので正確に言うと「でないことが多い」ですね。

 

理由は簡単で、サラリーマンの仕事は必ず対峙する相手が存在するからです。その対峙する相手が気に入らなければ、それは例え成果であっても成果でなくなります。この場合どんなにがんばっても成果はでません(評価されません)。

 

すごく頑張っているのに成果がでないと悩んでいる人はここらへんの感覚をきちんと持っておくことが大切になります。仕事の成果には、決してコントロールできない自分以外の他人の感情が入り込んでくるということを。

 

それを考えると出世というものがいかに適当に決められているか、いや、決めざるを得ないかがわかると思います。

 

がんばって成果がでることとは

がんばって成果が出るのは勉強やスポーツなどです。これは己との戦いですから、そういったものはがんばる方向がおかしくなければ成果が出ます。

 

コスパ最強を目指す窓際サラリーマンの俺としては「がんばって成果がでることはがんばるが、成果がでないことはそれなりに」をモットーとしています。

 

不確実なことに力を費やすほどもう若くもないし、時間がありません。10代ならまだしももう30代ですから。

 

まとめ

社内の評価を求めずに、社外で勝ことを目標とした場合、この「がんばって成果がでることはがんばるが、成果がでないことはそれなりに」という思想は必須です。

 

 我々に本当に必要なことは「成果」よりも、「うまくやる能力」です。不確実なことに精を出すことほど意味のないことはありません。不確実なことは適当に流すべきです。

 

結局成果と言うものは、自分ではなく周りや上司が決めることですからね。そりゃどんだけがんばっても成果がでないのは当然です。

 

 

では

 

 

 

関連記事↓

www.sasennin.com

www.sasennin.com

www.sasennin.com

 

スポンサーリンク