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今後のソーシャルレンディングについて

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こんにちわ、けいぼ(@kbo_110)です。

 

元々利回り10%案件に投資するなど、元本棄損上等で行ってきたソーシャルレンディングですが、今後について少し投資の方針を変えることにしました。

 

ソーシャルレンディングの特性

 株式投資などの値動きがある投資については利確しなければ負けていないという特性があります。VTIなんかに投資していればその時はマイナスでも数年保有すれば、どの時期に保有したとしても必ず勝てているわけですし。

 

 逆にソーシャルレンディングにはそのような性質はなく、貸付金が回収不可能となった時点で負けが確定してしまいます。株式投資のように時間経過による挽回は不可能であり、これこそがソーシャルレンディング最大のリスクです。

 

早期償還ラッシュ

最近、maneoとアメリカンファンディングで早期償還通知が連続であり、今年だけで100万円近くが償還されることになりました。このままいくとソーシャルレンディングの投資額が200万円を切る勢いです。

 

 さらに12月にはボーナスも控えていますのでこれも合わさり、現金比率が大幅にUPしますが、しばらくはソーシャルレンディングには再投資しない方針です。再投資しなくても200万円程度はまだ預けてありますしね。

 

そうなると当然分配金も減るわけですが、常にリスクが高い状態では当然精神状態も良くないですからね。今はまだ投資金額が小さいので勢い良くリスクをとってきましたが、全体のリスク資産が1000万円を超えてきたあたりから徐々に気持ちに変化が現れてきました。

 

今後の方針

この間のドコモやKDDIの暴落時にあまり買い増しできなかったことを反省した結果と、ソーシャルレンディングから出た分配金合計額がある程度膨らんできたこともあり、一旦ソーシャルレンディングへの再投資は行わないことにしました。

 

 それに仮想通貨バブルを実際に体験したものとしては「勝ち逃げ」の大切さを嫌というほど学びましたしね(笑)

 

今1件も元本棄損していない状況で全資産の引き上げに成功すれば見事な勝ち逃げができます。仮想通貨で損した分(利確はしてませんが)を少しでも補填できますしね。いやはやバブルの体験は精神的にも大きく成長させてくれました。高い勉強代でしたがね。

 

仮想通貨は利確する予定はありませんので、数年後に少し甘い期待をしている自分もいます。利確していなければ負けではありませんから!(強がりw)

 

 

では

 

 

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