社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

会社の理不尽を正すのではなく、己を正せ。給料は理不尽の我慢料である

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こんにちわ。けいぼ(@kbo_110)です。
今流行りのフリーランスの人達にまだディスられそーなタイトルにしてしまいました。

 

以前左遷されない方法についても記事にしましたが、基本絶対に左遷されない方法は存在しません。確率を下げる方法ならありますが。

 

例えアナタがどんなに仕事でめちゃくちゃ優秀で、99人の信頼があっても、人事評価をする上司1人があなたを嫌いであれば、人事部に「〇〇は仕事ができないし、問題があるので異動させろ」といえば終了です。理不尽でしょ会社って。

 

会社は理不尽の塊である。理不尽を正さず、己を正すべき

会社は理不尽なものです。人が複数人で仕事をする限り、必ず意見の相違はありますが、その人数が千人規模になるような大企業ですともう理不尽だらけです。今でこそパワハラなんて言葉もあるように従業員側の権利も認められるようになってきましたが、そんな権利を主張できる人は少数です。

 

大体が理不尽なことがあっても泣き寝入りすることが大半です。それほど、会社の中で一従業員というのは微力です。ただし副業などを持っていて会社以外からの収入があればまた状況は違うんですけどね。会社の外に収入がある人間は強いですから。それはまた追々別記事にしたいと思います。

 

 しかし我々サラリーマンはそんな理不尽な会社の中にいることで、普段ろくに仕事しなくてもサボっていても、毎月安定した給料と、ボーナスが振り込まれるわけです。こう思うと給料って理不尽の我慢料みたいなものかもしれませんね。

 

ですからその理不尽を正すのではなく、元々理不尽であることを承知し、飲み込んだうえで勤めるべきです。そうした方が確実に楽だし、得です。

 

自分が変わることができないサラリーマン・OLは必ず損をする

自分が納得いかないことが会社で起こったとき、人は他人を変えようとします。例えばよくあるパターンで仕事を依頼しても「これは私の仕事じゃない!」と突っ返すバカがいますよね?明らかに暇そうなのに。

 

普段仕事をしないくせにその「自分の仕事ではない」ということを証明する為に、ありとあらゆるエビデンスを持ちだしてきて急に素早く動き始めます。その無駄な動きを辞めて頼まれた仕事すれば早いのにと思うのですが。

 

 そういう時はそのバカを変えようとせずに、自分でその仕事をやってしまいましょう。バカにバカだと伝えたところでバカなので理解できませんから無駄です。そういうバカは上司って意外とちゃんと見てます。上司自体がバカでも「自分の仕事じゃない!」っていうバカさ加減ってすごい目立ちますからそれなりの評価になるはずです。

 

こっちが大人になりましょう。じゃないとそのバカに巻き込まれてこっちまで損をしてしまいますからね。

 

 まとめ

給料は我慢料と割り切りましょう。割り切ればイライラすることも減ってそれは我慢料ではなくなります。

 

そうなるとまた一つ、人生の大部分を占めていた会社という悪魔が、人生から少しだけ減ったことになり、幸せに一歩近づいたことになります。

 

では

 

 

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