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日本株を買う理由

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こんばんわ、けいぼ(@kbo_110)です。

 

株式投資を行っていれば、通常最後に行きつく先は米国株というのがスタンダードになります。50年以上の増配を繰り返すモンスター企業がゴロゴロあり、人口が増える国でもある世界一の経済大国アメリカ。その時代を築いた会社は決まって米国産です。

 

APPLE、facebook、microsoft、coca cola、Johnson & Johnson、P&G、地球選抜企業を選ぶなら、米国だらけになってしまいますね。

 

それでも日本株を保有する理由

日本は人口減少に伴い、物理的に市場は停滞します。しかし日本人は腐っても日本人、歴史的に見ても頭は良い方です。戦争に負けたのにここまで一気に加速した国は日本のみでしょう。人口減少が確実に怒る未来であるならば、その未来を見越した商売を行う企業も必ずあります。それこそが自分が日本株を買う理由です。

 

米国株がいいんだから別に買わなくても良いじゃん、という声が聞こえてきそうですが、日本株には日本株の良いところもあります。

 

例えば日本株を買うと配当金控除という制度によって、配当金から差し引かれる約20%の税金が所得に応じて還付されます。これはサラリーマン投資家にとっては相当良い制度です。

 

それに米国株は為替のリスクと、外国の所得税として配当金から10%が先の20%とは別に余分に取られてしまいます。その10%も確定申告をすればいくらかは返ってきますが、税金を余分に払うことになるのは間違いありません。

 

所有していくのは当然、私がいつも自信をもってオススメしているKDDIに加え、イオン(優待目的)、JTです。その他適宜新規で買うかもしれませんが、今のところこの3つの銘柄しか保有する予定ではありません。新規で考えるとなるとやはりどう考えても米国株になってしまいますから。

 

一度新規日本株候補として業績や成長率からヒノキヤグループ【1413】を検討したこともありますが、不動産は波が激しくとてもディフェンスブ株とは言い難く、他社の参入障壁も低いため断念しました。あくまで自分の配当金重視と言う投資方針に合わなかっただけで、ヒノキヤグループはとても成長性のある企業だと思いますが。

 

まとめ

有利な税制面と日本人の頭脳、この二つの理由により、私は米国株に合わせて日本株も所有していくつもりです。

 

投資家によっては「日本株なんてゴミ」とまで言ってしまう方もいらっしゃいますが、自分はそうは思いません☆

  

 

では 

 

 

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