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年賀状は出す?出さない?正解をお伝えします

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こんにちわ。けいぼです。

 

皆さんは年賀状って出しますか?最近の若い人はもう出される人は少ないと思います。新年のあいさつはLINEが主流になりつつありますからね。自分が尊敬するサラリーマン田端信太郎さんも「年賀状なんか出すなくていい」おっしゃっていました。

 

ここで年賀状を出すべきか出さないべきか、答えをお教えしたいと思います。

 

答え

単刀直入に答えを言います。

商売人、会社としては出す。私人としては出さなくて良い。というのが正解です。

 

私人として

ここでの私人とはそうですね、60代より下の世代にしましょう。そこから上の世代はあまりに感覚が違いすぎてわかりません。お手上げです。

 

出したほうが良い、という意見の人は大体「もらっているのに出さないのは非常識だ」「出すのが常識だ」という意見だと思います。その常識を1億人中9千万人が言えば常識でしょう。出したほうが良いかもしれませんね。あの人は非常識だということが異論なく確定してしまいますから。

 

しかし1億人中9千万人が常識だと言いますか?今の時代ではもう言わないんじゃないでしょうか。でもここではあえて「微妙」わからない」ということにしましょう。

 

わからないということはそれほど数が均衡しているということです。では出さなくても、「もうこんな時代だしねぇ」とわかってくれる人も必ずいます。ですから手間だし金かかるし年末の忙しい時期にイライラするしでいいことはありません。やめましょう。

 

会社として

会社として、商売人としては出したほうが得策です。特に個人商店は迷わず出しましょう。それが少なくともあと10年間は仕事につながります。個人商店はまだまだ人情味を大切にする人が多いので、それでお金を稼ぐことが可能となります。

 

ここでの10年間というのがポイントで、これからの10年以上未来では、大手企業の技術の包括的な抱え込みにより、修繕屋さん、畳屋さん、左官屋さん、などの個人商店は非常にきびしくなることが予想されます。なので11年後になれば年賀状が人情味となって仕事につながることがほとんどなくなりますから、出す意味がないです。やめるならそのタイミングでやめましょう。

 

まとめ

どちらにしろいずれはこの年賀状という概念はなくなることになります。想像してみてください、今の20代がこのスマホの時代にわざわざ紙でモノを書いて送付しますか?答えはNoです。

 

ですので結論としては、商売として金になるなら出す、私人は当然金にならないので出さない、これで完結です。バレンタインのチョコレートのように、渡されて嫌な気持ちになる人もいますしね、「お返しめんどくせぇ!!」って。

 

ちなみにうちは美容室のお客さんには出します。私人として?出すわけないでしょう。

 

 

では

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