社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

若い女子に嫉妬するおばさんがいてその嫉妬に巻き込まれた話。若い子が嫌いな男はいません☆

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どうも。けいぼ(@kbo_110)です

 

今日は思い出したくもない怖い話を。

 

自分がまだ左遷される前の話ですが、以前の職場でアラフォーのパートの女性(以下Aさん)と少し仲が良かったんですね。彼女は結婚していましたが、お子さんはいなくて、きれいな方でした。きれいだし気さくな方だし、たまに昼飯を一緒に食べたりもしてました。

 

若い女性の配属

ある日若い女性(以下Bさん)がうちの部署に配属になりました。兼業という形で、別の部署との掛け持ちみたいな感じでした。

 

彼女は20代半ば、正直めちゃくちゃかわいかったです。そしてそれは男性社員全員の総意でもありました。何しろ顔にクセがなくみんなから愛されるガッキーのような感じでしたから、嫌いな男はいないでしょう。

 

特別ひいきにしているつもりはなくても、全国の女性の皆様ごめんなさい。男はバカな生き物です。かわいい女の子には特別扱いをしてしまいます。

 

重いもの→持とうか?

ことあるごと→かわいいね!

ことあるごと→今度飲みに行こうよ!

仕事の失敗→大丈夫だよ☆

 

男はバカなんです。

 

不審なLINEが

ある日Aさんからラインが来ました。

 

「けいぼさん最近ご機嫌ですね。見ててわかりますよ~(笑)」

 

(笑)の中に静かな怒りを感じ取りました。もちろんAさんとは特別な仲でもないし、仕事上の付き合い以上のことはありません。昼飯も本社の食堂に行っていただけです。会社の外で二人でメシを食ったこともありません。

 

しかしAさんは明らかに怒っていました。まどろっこしいのが嫌いな自分は単刀直入に聞きます。

 

け「何か怒ってるんですか?(笑)」

A「何にも怒ってませんよ。ただ若い子が隣に来て浮かれてるなぁと思っただけで」

 け「浮かれてませんよ~」

 A「そうなんですかーふーん。けいぼさん短いスカート好きでしょ?」

 

そう、Bさんはたまにミニスカをはいてきます。
それがとってもかわいいんです☆←アホ。

 

AさんからのLINE攻撃が始まる

 「ごめんなさい変な嫉妬してたみたいです(笑)」

「今日帰りお茶して帰りませんか?」

「今日〇〇(他部署)に書類返しに一緒に行ってもらえませんか?」

 

ごめんなさいめんどくさいです。さようなら。

 

全てのラインに対して無視はせずに当たり障りなく断るということを心掛けました。無視したら逆ギレが始まっても怖いし、一緒にお茶してめんどうなことになっても嫌だし。基本的に自分は職場の女性には変に近づかないことに決めていますし。

 

その間もBさんは何も知らず、自分に甘えた声で仕事を聞いてきます。とてもかわいい☆←アホ

 

でも少し離れた席にはAさんの目が。。。。やりにくい。

 

そのまま数か月が過ぎ、自分は左遷されて子会社に行きましたので、それからAさんとは会っていませんが、自分のこれからの教訓としてとても良い勉強になった出来事でした。

 

まとめ

男にも嫉妬はあります。でも男には「若いイケメンが女性からチヤホヤされているから嫉妬する」という感情は男にはありません。

 

男がムキムキの筋肉でタンクトップ着て会社にきても嫉妬しません。おもしろいだけです(笑)
でも女性は若い子がミニスカートを履いてきたらあまり良い気分にはならないようです。

 

かわいくて若い女の子に浮足立たないのは無理なので、職場の女性とは距離を保つ。これが鉄則だと勉強になった出来事でした。

 

 

では

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