社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

楽天証券を開設するべきか。投信がクレジットで買えて1%のリターンが受けられる

 

f:id:kei-blog:20180830215037j:plain

 

こんばんわ。けいぼ(@kbo_110)です。

 

 こんな記事がでました↓

www.rakuten-sec.co.jp

 

各社がしのぎを削ってきましたね。ついにクレジットカードでの投信が購入可能になりました。今回はあくまで積立設定に対する決済の対応ということになります。単発購入は対象外なので注意が必要ですね。

 

月額で5万円が上限ですが、その決済額に対し1%の楽天スーパーポイントがたまるので、購入しただけで無条件で1%の年利と言えます。楽天さんはいつも時代の最先端を攻めますね。

 

楽天経済圏の拡張

クレジットカードの支払いで資産運用ができるというのは画期的です。以前は仮想通貨も購入できましたが今ではできませんし、そもそも仮想通貨は投資ではなく投機です。今回はつみたてnisaも対象とのことで、本当に投資でのクレジットカード決済ができることになりました。

 

今回の楽天の狙いは確実に楽天経済圏の拡張と言えると思います。今回の大勝負は楽天にとっての投資、つまり未来を見据えた先行投資ということでしょう。5万円の上限付きであろうと、買うだけでポイント付与って、採算度外視ですからね。

 

 楽天モバイル、楽天カード、楽天証券、楽天市場、生活のすべてが楽天で完結できる環境が日本で整いつつあります。KDDIももくろんでいることだと思いますが、その会社の経済圏、すなわち人々の生活の完結を作り出すことにより、その企業の永遠の存続を目指すということです。

 

docomoも楽天もKDDIもamazonも、大体が東京電力やJRのようなインフラ企業になることを目標としていることが見て取れますね。

 

楽天証券の開設、楽天カードを新規で作るべきか

自分は楽天証券口座はもっていませんし、クレジットカードも持っていません。証券会社はSBIだしクレジットは大好きなsuica機能付きビューカードです。

 

もちろんつみたてnisa口座もSBIで持っています。自分は積立に関してはインカムでははなくキャピタルを目的にすると決めています。すなわち、投信に関してはつみたてnisa枠の年間40万円以上は資金投入しません。

 

つみたてnisa口座は1人1口座ですから、SBIから楽天への口座移管の手続きが必要になります。さらにSBIと楽天の両刀使いに加え、クレジットカードも増えて資産の管理も複雑にもなります。つみたてnisa枠の月33,333円の1%還元、つまり月333円の還元の為にその手間をかけるべきかどうか。です。

 

結果

自分はやめておきます。

 

上記の手間をかけると月333円の還元があります。つみたてnisaは20年間ですから、

333円×240ヶ月=79,920円

 

 20年後の79,920円の為に手間をかけた上に資産管理を複雑にするのは利口ではないと判断しました。しかし元々楽天証券の人は使わない手はないです。やらない意味がないですから。SBIもこの楽天の商品に追随して既存顧客にとって良いサービスがでることを期待します。

 

以下関連記事です↓

 

www.sasennin.com

 

 

では

スポンサーリンク