社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

通勤電車で死んだ目をしたサラリーマンが多いのはウソ。実はただのおっさんディスだった。

 

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「通勤中死んだ目をしているサラリーマンが多い」といったツイートやネット記事があります。

 

しかし、この「死んだ目をしたサラリーマン」って本当にいるんでしょうか?ふと疑問になり、いつも何気なく乗っている電車で実際にちゃんと見てみることにしました。

 

朝の通勤ラッシュ時

自分の通勤電車は都内を走っている路線ですので、朝の時間はそれなりに混みます。そこで死んだ目をしたサラリーマンを探してみました。果たしているのでしょうか。

 

みんなスマホみてる

 

あ、本読んでる人もいる

 

お、目ぇつぶってる

 

もちろんスマホ見たり本読んだりしている人は普通の目をしています。パッと見は死んだ目のサラリーマンはいません。そんなバカな。自分は学生の時から満員電車には死んだ目をしたサラリーマンがいるという噂を聞いていたのに。

 

ん?窓の外を見てるサラリーマンがいる。あの人だ!

 

しかし自分には後頭部しか見えず、目が死んでいるかどうなのかはわからない。こっちを見てくれ~!そう思ったその時、こっちを向いてくれました!

 

 とても普通の目をしてました。

 

 死んだ目をしたサラリーマンを通勤電車で探した結果

 1日目はいなくても2日目、3日目にはいるかもしれません。その後も調査を続けました。その結果、

 

誰もこんな目はしていませんでした↓

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少なくとも死んだ目をしたサラリーマンが多いというのはウソのようです。

ではなぜ「通勤中のサラリーマンは死んだ目をしている説」が根強く残っているのか。それは

  • 会社の歯車になりたくない
  • 一目置かれる人間になりたい
  • サラリーマンなんてカッコ悪い

という若者の悪気ないおっさんディスなのです。若者にはスーツ着て満員電車乗っているおっさんは、死んだ目をしているように見えてしまう、これが「通勤電車で死んだ目をしているサラリーマン」の正体です。

 

まとめ

若者は通勤電車に乗っているおっさんが視界に入っただけで自然と憐みの目で見ているのかもしれません。そこに悪気はないでしょうが。

 

自分も中年で、見事におっさんです。今の時期はクールビズでスーツこそ着ていませんが、若者からすればどうみてもただのおっさんリーマンです。自分も思われているでしょう「あ、死んだ目をしたおっさんがいる」と。

 

俺たち世の中のおっさんは若者の視界に入っただけで憐みの目を向けられているかわいそうな人種なのです。かと言っておっさんの人権を主張する気もございません。おばさんディスは笑えないけど、おっさんディスって何か笑えますからね(笑)

 

歯車で結構、キモくて結構、死んだ目で結構、明日もその死んだ目で自分や家族の為に出勤します。それがおっさんプライドってもんです。

 

全国のおっさんの皆さん、本日も晴天です。がんばりましょう☆

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