社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

【確定拠出年金】 iDeCoイデコをやらない理由

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最近確定拠出年金が世間を騒がせていますね。

 

ツイッターの資産運用界隈では「やらないと損」的な流れが発生しつつある気がします。中には、ふるさと納税と同じでやらない理由が見当たらない、との指摘もありました。

 

しかし、社外で勝つことに命を懸けている左遷人けいぼはiDeCoをやっていません。すなわち、やらない理由が見当たらないふるさと納税とは違うものだと考えているからです。

 

確定拠出年金のメリット

  1. 掛金全額が所得控除される
  2. 運用利益が非課税

厳密に言えば受取時にも「年金控除」等の非課税の恩恵が受けられるのですがここでは割愛します。

 

1.掛金で支払った分全てが控除になるので住民税や所得税の還付が受けられます。しかも会社員なら年末調整で可能なので確定申告をしたことない人でも安心ですね。

 

2.nisaと同じように運用で出た利益が非課税になります。普通ですと20%程度取られてしまうわけですからこれは大きなメリットですね。

 

確定拠出年金のデメリット

  1. 60歳まで引き出せない
  2. 途中解約不可

この二つはほぼ同義ですが、自分は自由をこよなく愛する男です。日常は会社に拘束されているわけですからその他に拘束されたくありません。

 

株主優待の記事を書いた時にも言いましたが、若いうちに経済的自由を達成したいが為に資産運用をしているのに資金拘束という不自由が発生しては本末転倒だと考えます。

株主優待に関する記事はこちらをどうぞ↓

www.sasennin.com

 

常に現金のストックがないと暴落時の買い増しもできませんし、60歳以降にしかもらえないという出口戦略が見えないこの制度は自分の投資スタイルには合わないと判断し、加入を見送りました。

 

まとめ

掛金全てを所得控除できるとなると確かに勝てる可能性が極めて高い商品と言っていいかもしれません。運用益出る出ないに関わらず所得圧縮により、税金還付の恩恵は必ず発生するわけですし。

 

しかし運用益非課税をとるならつみたてnisaという制度で十分ですし、途中解約できないとなると株価暴落時の買い増し余力が少なくなり、大きな機会損失の原因となります。

 

よって
 

自由を愛する者  →  加入しない

若い頃資金拘束されても老後に金ほしい  →  加入する

 

ことをおすすめします

 

 

では

 

 

 

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