社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

明日来るかも?米国株式市場暴落説に備える意味はあるのか

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株式市場の歴史上、大暴落というものは定期的に起こっているわけです。

 

自分が知る暴落というものは

  • ITバブル
  • リーマンショック

くらいになります。オイルショックというものは学校で習ったくらいの知識しかなく、その時に株が暴落したことなんて、株を勉強する上で知ることになりました。

 

暴落に備える意味はあるのか

自分の投資スタイルだと備える意味はあまりないと思っています。そもそもインカムゲイン狙いですからね。

 

いつくるか予想することは不可能

 5年ほど前から毎年のように来るぞ来るぞと言われています。しかしふたを開けてみれば2017年は米国株式市場は近年まれにみるほどの上昇をしましたし、割高だと言われる株価も、割高と言われる根拠自体が乏しいものだと自分は思っています。

 

2013年にダウ平均は過去最高値の14,000ドルになりました。それからずっと割高説と、明日来るぞ大暴落説、が続いたわけですが、気づけば今やダウ平均は25,000ドルオーバーですからね。

 

株式市場において、来るかどうかわからないものを予想することに大した意味はないということが証明されました。

 

機会損失の恐れ

まぁ機会損失というものは、実質的な損はしていないという側面があるので賛否両論ではありますが、株の恩恵にあやかりたく投資している自分としては機会損失はやはり損であると思います。

 

ここ数年暴落を恐れ、現金比率をあえて高めていた人は見事に機会損失を被ったわけですね。

 

元々ある現金比率

元々下落時に備えた現金を自分は持っています。常にある程度の現金比率がある人は、いつくるかわからない大暴落の為にその比率を高めるほどの備えは必要ないと考えます。

 

といいつつ、明日大暴落したら、毎年のように来るぞ来るぞと言っていた人たちは「ホラ見たことか!」と言うんでしょうけど毎年言ってればそりゃ当たるでしょうね。

 

米国株を始めるのは今は割高なので辞めた方が良い?

上記説明のとおり、今が割高かどうかなんて誰にもわかるものではありませんので、米国株が気になっている人はすぐにでも初めたほうがいいと思います。

 

今はすごく米国株が注目されていますが、これはみんなが「こっちのほうがいいじゃん」と気づいたようなものですからね。今から自分もそれに乗り込むのは何だか養分になりそうな予感がしている窓際サラリーマンのあなた!やってみてから考えましょう(笑)

 

気になったらとりあえずやってみて手に触れてから考えればいいんです。僕たちはサラリーマンであり、デイトレーダーでも専業投資家でもなんでもありません。投資した金がゼロになっても来月にはちゃんと給料入ってきますから。

 

まとめ

自分は株式投資はとても良いものだと肌で感じています。

 

会社で冷遇されているような、決して出世街道ではないサラリーマンこそ、株式投資は向いていると思います。

 

派手に売買することは決してしてはいけませんよ。会社で勝てないくせに株式市場で勝つなんて無理ですから。一生手放さなくても良いような、世界規模のディフェンシブ株を少しづつ買い増し、20年間保有することだけが僕らが勝つ方法です。

 

時間がかかる作業ですが、20年後というのは必ずやってくる未来です。未来の利益を過小評価するようなエリートサラリーマンと同じ思考では、会社の外でも勝てませんよ。

 

少しブログのタイトルと話がズレてしまいましたが、

 

 

株式市場大暴落に備える意味はありません。(笑)

 

 

 

では 

 

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