社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

美容室を開業したのは尊敬する堀江貴文さんの本を読んでいた影響だという話

 

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どうも。自称リスクマネジメントの鬼、けいぼ(@kbo_110)です。

 

みなさんのような経営者側ではないサラリーマンの方たちだって尊敬する人っていますよね。

  

おもしろい話を聞いたことがあります。

 

アメリカでは尊敬する人を聞くと、スティーブジョブズやビルゲイツを挙げる人が多いそうです。しかし日本で聞くとテレビに良く出ている芸能人が上がるそうです。

 

孫正義さんや柳井正さんはランキングのずっと下の方。

 

これはまさしく国民性を表している良い例だと思います。日本人の中に細胞レベルで【嫉妬】というものが組み込まれているのかもしれませんね。どこかお金持ちの印象って悪い印象がありますからね。

 

お金持ちが散財していると、けしからん!となるのって本当はおかしくて、税金や消費に稼いだお金を落としてくれているわけだから普通はありがたいことなんですけどね。

 

話が逸れましたが

 

尊敬する人が昔から一人だけいた

堀江貴文さんです。

18歳くらいからすでに書籍を買って読んでいましたね。自分は老舗大手企業のサラリーマンになったわけで、堀江さんの生き方とはまったく逆なわけですが。

 

やはり自分にないものを求めるんでしょう。自分はないものとして割り切って楽しく本を読んでいましたが、堀江さんの真似をして起業なんかしていたら今のゆとりある生活はとてもできていなかったと思います。

 

どこを尊敬したか

圧倒的行動力です。

自分は【何を語るかより、誰が語るか】派の人間です。

 

何も成し遂げていない人の言葉はどんな言葉でも心に響いたことはありません。良く本屋で題名だけみて本を買ってる人いると思いますが、信じられない。

何も成し遂げていない口だけの人間が書いた本を読んで一体何を得ようとしているのだろう?と。

 

自分は本が大好きですが、本を買う時は必ず著者を調べて聞く耳を持つ実績がある人かどうかをグーグル先生に聞いてから買うようにしています。

 

堀江さんの圧倒的行動力と子供のような好奇心は活字を読んでいるだけでこちらがワクワクしてきます。自分は決してそちらに行くことはできない凡人ですが、ワクワクさせてくれるだけで、若い時から堀江さんをずっと尊敬し続けています。

 

 人生の糧となった言葉

【80点をいつくも持っている人が強い】

 

80点まではうさぎのように駆け抜けてきてもそこから100点を目指すのは亀のようになってしまう。だから80点を取れば次に行った方がまた新たな発見に出会える。という意味です。

 

頭の隅では分かっていたことだけど、こうして活字で読むと頭がクラクラしそうなくらいの衝撃でした。

 

自分も簿記2級の試験は70点のギリギリ合格だったし、高校はいつも赤点ギリギリで、進級さえできれば良い、と割り切って皆がテスト勉強しているときにバイトに明け暮れていた。

 

自分が頭で考えてしてきたのではなく、感覚的に行ってきたことは間違っていなかったんだと、大袈裟でなく、その活字が自分を幸せにしてくれました。学生の頃は散々先生に怒られてきましたから、自分の感覚は間違っていなかった!と心底安心しました。

 

自分が尊敬している人に自分と同じ感覚が備わっていたのですから、うれしいですよね。

 

まとめ

尊敬している人はホリエモンさんという、自分が歩んでいる左遷サラリーマンとは真逆の人です。人は自分にないものを求める、という典型でしょうか。

 

自分が美容室を持ったのは間違いなく堀江さんの影響です。

 

www.sasennin.com

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土地を購入し、アパートを建てようと思っていたけど、自分で商売をやってみよう、との考えに至ったのは間違いなく堀江さんの著書を若い頃から読んでいたおかげです。

 

そしてその美容室は先月、開業以来一番の売上げを叩き出してくれました。切り盛りしてくれている店長に感謝です。

ちなみに、在庫を持たない商売が良い、と美容室に決定したのも堀江さんの受け売りです。

 

このようにまったく真逆の生き方をしている人でも、その一部分だけ、自分にできそうな部分だけでも真似することで人生が良い方に転ぶこともあるということです。

 

逆に、嫌いな人でも良いところだけ盗む、ということも考えられますね。

 

人生で得を積みたいなら、お金持ちや公務員に嫉妬している場合などなく、どうすれば自分もそのようになれるだろう、と考えることのほうがよっぽど人生有意義に過ごせます。

 

そして自分は【大手に就職し、安定を保ちつつ、副業で開業する】という一番チキンで、リスクほぼゼロな方法をとったわけです。

 

左遷されなかったら間違いなく副業はしていません。

 

自分に考える機会を作ってくれた左遷に本当に感謝です。今、人生とても楽しいですから。

 

 

では 

 

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