社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

堀江貴文さんの【多動力】を読んでみた

 

f:id:kei-blog:20180804193140p:plain

またまた自分の人生とは真逆の本を読んでいます。

 

こんばんわ。けいぼ(@kbo_110)です。

 

何度も言っていますが、【何を語るか】より【誰が語るか】ですからね。自分が尊敬する人の著書のものばかり買うので必然的にこういう自分にないことが書いてある本を読みます。

 

基本的に自由に、やりたいことをやりたいようにやって、尚且つ稼いでいる人を自分は尊敬しています。自分がそういう生き方ができないのでせめて本を読んで勝手にワクワクする。こういう本の楽しみ方もあります(笑)

  

ホリエモンさんは自分が一番尊敬している人かも。実は自分が美容室を開業したのは堀江さんの存在があってこそですし。

 

あまり詳しい内容は書けませんが、以下、感想を。

 

肩書の数、という発想力

まず発想が違いますね。

 

本書では3つの肩書を持て、となっていますが、そんなことより「肩書の数」を自分の価値に結び付ける発想力と説得力がすごい。

 

ここでもう凡人とは違うということを痛感するわけですが、こんな発想ができればそれは人生うまくやれるわけです、納得。

 

自分の肩書は、サラリーマン、美容室オーナー、株主、くらいでしょうか。ギリギリ3つ達成です。よかった(笑)

これに不動産を持ち、いつか「大家」を加えたいですね。

 

とりあえず始めてしまって、走りながら考える。ということ

これは昔から堀江さんがおっしゃっていたことですね。

 

自分が美容室を建てた理由は完全にこの言葉の後押しがありました。

 

大まかな計画やリスクはもちろん考えましたが、ある程度考えたらそれ以上勉強する前に行動してしまいました。どれだけ勉強しても減るリスクって結構限られていて、勉強している時間を無駄にしていることを理解するべきです。

 

本書では学園祭を例に出されていたが、これも目からウロコ。確かに学生の頃はプロが介入していない状況でイベントや模擬店を計画し、それなりに成功してしまう。

 

もちろん「学園祭というブランド力」の手助けもあると思いますが、それでも実情は、素人の作った焼きそばにお金を払っている人が多くいたという実体験に勝る勉強は、そう多くないはずです。

若い頃、僕らはいつの間にかすごい体験をしていたんですね。

 

飽きっぽい人ほど成長する

まさに自分のことで、それをネガティヴに捉える必要はない、という堀江さんの言葉はうれしいなぁ。

 

英語を勉強したこともあるけど少し外人とコミュニケーションがとれるくらいになったらすぐやめたし、簿記も2級を取ったけど1級を取ろうとしてすぐに辞めた。

 

80点をいくつも持つ、というこの本に書いてあることを無意識だけど実践していた自分に少し自信が持てました。

 

自分に自信までくれるなんて、なんて良い本なんだ(笑)

 

まとめ

こちらの本はわずか1400円でできる投資です。コスパがすごい。会社の飲み会を断るだけで2冊以上買えちゃう!

 

自分は本が大好きだけど、本は決して自分に共感できるものだけに発見があるわけじゃない。

 

自分とはまったく違う生き方をしている人の本を読むと、自分に関係ない生き方だからまったく意味をなさないかというとそうじゃなくて、例えばこの本を読んで感じたのは、自分はチキンだから会社を辞めたり、会議中にスマホを見る勇気はないけど、

 

今の凡人な生き方は会社の中で、ワクワクする違う生き方は会社の外でやる

 

ということもできる!といった新たな発見、というか確認?があったわけです。別に1つの生き方をしなくても曜日や時間によって生き方変えてもいいよね、って思えました。

 

これぞ【多動力】でしょうか。たぶん堀江さんが言いたいこととは違うでしょうね(笑)

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

 

では 

スポンサーリンク