社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

下がったひふみ投信に文句を言う人がいた、という嘘のような本当の話

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最近すごくびっくりしたことがありました。

 

左遷人の自分が大好きなひふみ投信がTOPIX(市場平均)を下回ったことにより、運用会社であるレオス・キャピタルワークスの公式Twitterに文句のリプが大量についたんです。

 

  • やる気あんのか?腐ってんな
  • もう解約します
  • 少しは反省の色みせい!
  • なんじゃこりゃ
  • くだらないことしてる暇あったら結果だせや

怖いですね。

 

投資をしない方が良い人

世の中には投資をしない方が良い人がいます。それが上記の文句を言っている人たちということになります。

 

価格が下がる恐れがあるとわかっていてひふみを購入したにも関わらず、下がったら文句を言っているわけですから、話が通じない人たちなのは一目瞭然ですね。

 

自分だけは損をしたくない、自分だけは得をしないと我慢ができない、という投資に不向きというべきか、社会人としてどうなの、というべきか。

 

テレビの力

ひふみは以前テレビ東京のカンブリア宮殿という番組で紹介されて申込者が殺到したという経緯があります。そこでひふみの過去の実績も紹介されて、確実に儲かる!という考えに至った人たちがいたのかもしれません。

 

言うまでもないことすぎるので言いたくもないですが、投資において過去は未来を約束するものではありません。

 

テレビで紹介されていることだけで盲目的になり、急遽購入する、というリテラシーがないことをしているわけですね。 

 

今の時代、情報はネットで無料で手に入る時代です。朝ご飯を食べたほうが良いという意見と食べないほうが良いという意見があったりします。え?どっちなの?と。

 

そんな時代を生きている自分達は、いい加減自らの頭で考えて行動することが求められます。

 

テレビを見ただけで脊髄反射で買いに走った人たちというのは、自らの頭で考えることは辞めて他人の意見のみで得をしようとした結果、下がったから文句を言ったということですよね。当然下がる可能性があったのはわかっていたのに、です。

  

 そんな人が会社とかに怖いですね。いたから自分は左遷されたわけですけど、関わりたくありません。

 

まとめ

ひふみはインデックスファンドではありません。アクティブファンドです。

 

アクティブだからこそ、TOPIXを出し抜くこともあればTOPIXを下回ることも大いにあります。今自分は当たり前すぎな話をしています(笑)

 

文句を言っている人たちはインデックスやアクティブの違いももちろん調べていない人たちかと思いますが、何しろこんな時代です。

 

購入する前にググることなんて数分あればできますので、このブログを読んでいただいている窓際サラリーマンの皆さんはぜひ、投資をする際は自分で考えて納得した上で購入しましょう。

 

ひふみに文句を言っている人たちは意外と会社で本流エリートコースの人間かもしれませんね(笑)

 

俺たちは違います。窓際サラリーマンはとっくに自分の頭で考える力を持っているはずです。

 

一緒に得を積み、社外で勝ちましょう。

 

 

では 

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