社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

左遷への第一歩。仕事を始めて

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どうも。けいぼ(@kbo_110)です。

 

今日は仕事を始めた時のことを。

 

研修が終わり、仕事を始めた

半年ほど経った頃だったか、ふと思った。

 

会社に(少なくともこの部門内には)尊敬できる人間がいない。

 

自分は通信大学だったので、18歳から普通に仕事をしていた。

とある鉄鋼会社で長く派遣社員として働いていたが、どこの会社に派遣されても尊敬できる上司は必ず一人はいたし、その人達からかわいがってももらっていた。

 

そして不幸な事に”この人は仕事ができるな”と思える人も自分の部門内にはいなかった。(のちに自分の生き方を変える程の尊敬する上司に会うことになりますが)

 

会社の人間をどこか見下していた

自分は大学を出るのに何百万も使っていない、貯金もすでに数百万あり、車も中古だが一括で買えたし、何より、親の手助け一切なしに高校大学を出て自分自身の力で大手の企業に入った。

 

反面、お金や労働で苦労したことなく大手企業に入社し、おまけに仕事もできない人間が同期に100人以上いる。

 

そんな怒りにも似た気持ちは少しづつ態度にも出てくるものです。

組織の中で生きるという意味を深く考えていなかった

上司には逆らったし、他部門の人とは仕事のことでぶつかったときに容赦なく言い負かした。

 

定時になると10秒も経たない内にカバンを持って「おつかれさまでした」と、我先に会社を出る。

うちは相当ホワイトな会社だが、

  • 定時になると速攻帰る
  • 飲み会は絶対に行かない
  • 会社のソフトボール大会も出ない
  • ボーリング大会も出ない
  • 仕事中余計な私語には一切付き合いません
  • 親睦会の幹事はやりません
  • 課長どころか、飛越えて部長にも対等に意見する

ではさすがに組織の上司としてはメンツが立たない。

今なら当時の上司の気持ちが良く分かる。

 

周りから煙たがられているのはわかっていたし、嫌われてもいたが、まったく気にならなかった。すでに、同期をごぼう抜きにして昇進してやる!と入社時に意気込んでいた気持ちすら、薄くなっていた。

 

自分は周りの人間をバカにしていたが、 もちろん僕の周りは僕のことをバカだと思っていたはずだ。

 

組織の中ではお互いがお互いを「バカ」と思いあっていることはめずらしくもなんともない。

どちらが「バカ」なのかは水かけ論なので、結果で示すしかないのだ。

 

その結果、、、

 

 

左遷が決まった

 

入社わずか1年での出向だった。

 

まとめ

 

バカなのは自分だった(笑)

 

 

 

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